建設業のハラスメント対策~パワハラ、モラハラ、セクハラ、テクハラ防止~





2021年6月例会のテーマは
「建設業のハラスメント対策
~パワハラ、モラハラ、セクハラ、テクハラ防止~」です。

「部下や協力会社へのパワハラが起きてしまい、若手が辞めてしまう」
「つい、女性に対するセクハラ発言をしてしまう人がいる」
「ITにうといベテラン社員や、中途採用社員を
バカにした言動(テクハラ)が気になる」

という声をよく聞きます。

どうしても建設業界の古い体質が残っており、
無意識に言動をしてしまうことが原因です。

また社内にそれを容認する雰囲気がある建設会社もあります。
しかし、これを放置すると苦労して採用した若手や女性社員が
退社する原因にもなります。

そこでKKC6月例会では、
「建設業のハラスメント対策
~パワハラ、モラハラ、セクハラ、テクハラ防止~」
と題して
専門家にお話しいただきます。

「社風改善」を考えている経営者、幹部の皆さんに、
強くお勧めする講演会です。

経営者、幹部が一緒に参加されると効果的です。

 

 講演内容 

講演1.小石 亜希子 講師
「臨床心理士が伝える職場のハラスメントをなくす方法」

講演2.川添 美穂 講師
「怒りを抑えて伝えるコミュニケーション術」
 ~ストレスアジャスメント」
 
※ストレスアジャスメントとは?
ストレスに対して自分の行動や考え方を
適切に変えていくことのできる能力を指します

スケジュール

13:30 ~14:00
挨拶、活動案内

14:00 ~15:30 講演①
小石 亜希子 講師
「臨床心理士が伝える職場のハラスメントをなくす方法」

15:30 ~16:30 講演②
川添 美穂 講師
「怒りを抑えて伝えるコミュニケーション術
~ストレスアジャスメント」

16:30 ~17:00 質疑応答

  
 
 





講師プロフィール



講演①
臨床心理士、公認心理師、声楽家 小石 亜希子 様



1972年大阪生まれ。
大阪府立大学総合科学部卒業。
名古屋大学大学院教育学研究科発達臨床学専攻博士前期課程修了。


大学卒業直前に大阪にて阪神淡路大震災を体験。周りの友人たちが被災地支援に向かう中、
何もできなかった自分がただ情けなく、その悔しさがその後の心理臨床活動の土台となる。


主な現場は、精神疾患や発達障害、トラウマ体験など何らかの背景により、
場にうまく適応できない方々の支援であるが、当事者サポートだけではなく、
経営者や管理監督者、教育者や保護者、支援者など、
当事者の方々の一番近いところにいらっしゃる方々のサポートや、派生する組織マネジメントにも定評がある。


また、国家資格キャリアコンサルタントの養成・育成事業にも15年以上にわたり携わり、
キャリア形成支援・人材育成も得意とする。(声楽家としても活躍中)


 




 


講演②
川添 美穂 様


  


企業研修講師(コミュニケーション 定着率コンサル)
司会業(26年) アナウンサー 司会講師


26年間司会業をやっていく中で感じるのは「話し方は技術じゃないこころ」 
そこから心理学を学び始めました。


世の中で大切なのはお金ではなく「人」
社員は人材ではなく「人財」


コミュニケーションはもちろんのこと、人財の才能を発掘し育てて行く。
そんな経営者が多く生まれることで世の中が発展して行くと考えています。


人の役に立つ、目の前の人生が明るくなるそんな研修や講義を行います。





例会開催概要


会場

オンライン形式:ZOOMシステムにて配信いたします


日時 2021月6月23日(水) 13:30~17:00
参加費 5,000円/人(KKC例会に初めて参加される会社の方は3,000円、KKC会員企業は会員含め同社から2名まで無料)
対象者 中小建設会社の経営者、幹部、後継経営者、将来経営者になる予定の方


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