今求められているのは 人をやる気にさせるリーダー

今求められているのは 人をやる気にさせるリーダー

いくら言っても社員が思いどおりに動いてくれない
自分勝手な困った社員が多い
経営者、経営幹部として役目、責任を果たせていない…

そんな問題を解決するために、この講演会では、「今求められているのは人をやる気にさせるリーダー」と題して、
具体的な事例を交えてお話し頂きます。

あなたの会社の社員さんが、例えあなたがいなくても、自主的に行動するようになります。
理想の会社が出来上がります。
そして、あなたは、誰からも尊敬される最高の経営者、経営幹部になることができます。

この講演会で、「人をやる気にさせるコツ」を体得してください。

 

NPO法人建設経営者倶楽部KKC 理事長 降籏 達生より

NPO法人建設経営者倶楽部KKC理事長降籏 達生です。

私はゼネコンでトンネルやダム、橋梁の施工を経て、建設業に特化した技術コンサルタント会社であるハタ コンサルタント株式会社を創業しました。
その後日本全国の建設会社を対象に技術研修や技術コンサルティングを実施してきました。
そんな中、いつも考えることがありました。
「人を育てる」のではなく「人が育つ建設会社」が作れないだろうかと。
人を育てるというと、育てられる側は受け身です。いやいや教育を受け方も多くいます。一方、自ら主体的に学び育つ社風を作ることができれば、会社にとっても、技術者にとっても最善です。

 そんな時、今回の講師である福島正伸先生が書かれた次の詩に出会いました。

 

 

褒めても、叱りつけても
どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする
子をみれば親がわかり
部下をみれば、上司がわかり
社員をみれば、社長がわかる
人が勝手に一人で育つことはない
人は育てたように、育ってる

自分のまわりにいる人は、自分の鏡である
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから
部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから
収入が少ないのは、価値を与えていないから

つまり
得るものを買えるためには、まず与えるものを変えれば良い
他人を変えたければ、自分を変えれば良い
人を育てだければ、自分が育つ姿勢をみせることである

 

 

私はこれこそ人材育成の神髄だと思いました。まずはリーダーが尊敬される人になり、部下を自立型人材を育成することこそが、大切なのです。

 

「育成なくして指導なし」ということばがあります。
まず育成して部下のやる気をあげ、その後指導して知識や経験を身につけさせます。やる気のない人にいかに知識や経験を身につけさせようとしても習得することはありません。

私は、人の心を動かす手法を体得するため、福島正伸先生が主催する「ドリームプランプレゼンテーション(ドリプラ)」に参加しました。ドリプラとは夢を相手に説明するのではなく、感動させることで心を動かすというものです。
私は「あなたの居場所はここにある」と題して、建設業に多くの若者を招くための夢(ドリーム)を発表しました。

そのプレゼンテーションの動画がこちらです。ぜひご覧下さい。

 

多くのリーダーの心を目覚めさせてきた福島正伸先生の講演を開催します。ぜひ、社員さん、ご友人とともにご参加ください。必ずあなたの意識が奮い立つことでしょう。

 

 

福島正伸様の研修を受講された方からの声

・感動しました。困難に立ち向かう勇気を得た気がします。

・講演中に涙を出したのは初めてでした。

・良い経営者、経営幹部になるためにどうすればいいのか、悩み続けていました。まずは尊敬される経営者、経営幹部になることが重要であると得心しました。

・社長として必要な、「見本、信頼、支援」の手段を知ることができました。

・福島先生の事も全く知らない状態で、今日初めて聞かせていただきましたが、とても楽しく、そして感動しました。

・部下がたいへんなとき、こまったときこそ「上司の出番」であるということばが、グサリと心に刺さりました。いざというとき部下に頼られるリーダーになる決意です。

・自分の成長と部下との関係に生かします。

・今日の話を聞いてまず自分を変えていこうと思います。そこに気づけてよかった。

・2時間ぶっ通しのお話でも最後まで話に引き付けられ集中してお話を聞くことができました。

・「経営者、経営幹部の在り方」をあらためて明確に理解できました。すべては自分の考え方次第なのですね。

 

 

チラシはこちらからダウンロードできます。

 

次回例会:KKC6月例会はこちら

(2018年6月19日(火曜日)14:00~18:00

 

 





講師プロフィール



アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸

1958年東京都墨田区生まれ。


早稲田大学法学部卒業後、コンサルティング会社に就職するも同月退社。その後、様々な事業に挑戦し、1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立、代表取締役に就任。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。自立型人材の育成、組織活性化や新規事業立ち上げ、地域活性化支援の専門家として、これまで25年以上に渡り、日本を代表するいくつもの大手企業、大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールや全国の地方自治体などで、約6,000回、述べにして30万人以上に研修、講演を行う。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。
「他人の成功を応援すること」を生きがいとしており、企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家など、多くの人から「メンター」と慕われている。


6人の経営者を応援するために、毎朝ハガキを出すことをもう17年以上続けている。
その言葉をメルマガ「夢を実現する今日の一言」にて配信中。
(PC)  http://www.mag2.com/m/0000233971.html
(携帯)http://m.mag2.jp/b/M0072626


◆通産省産業構造審議会委員
◆通産省「アントレプレナーシップ涵養事業実行委員会」座長代理
◆通産省VEC「景気後退局面における若手ベンチャー企業のあり方研究会」委員
◆通産省VEC「若手ベンチャービジネス育成小委員会」委員
◆労働省「ベンチャー企業支援懇談会」委員
◆労働省「雇用者の独立開業支援調査委員会」委員
◆厚生労働省「『雇用型』の経営モデル開発事業」研究会委員
◆国土庁「地方新規事業調査委員会」委員
◆神奈川県「企業家支援システム事業化調査委員会」委員
◆神奈川県「コンサルティングシステム研究会」委員
◆岐阜県「インキュベート事業化調査委員会」委員
◆東京商工会議所「創業ベンチャー企業支援に関する専門委員会」委員
◆内閣官房・経済産業省「地域産業おこしに燃える人」メンバー
◆労働省、東京都、岩手県、島根県、山形県、名古屋市、愛媛県、熊本県等「起業家スクール」主任講師
◆経済産業省日本新事業支援機関協議会(JANBO)「フェローメンバー」
◆社団法人ニュービジネス協議会「第一回ニュービジネス大賞人材育成賞」受賞
◆日経ベンチャー94 ベンチャーオブザイヤー「若手起業家部門」受賞




例会開催概要


会場

愛知県産業労働センター(ウィンク愛知)12階 1203会議室


(450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)【アクセス

日時 2018年4月13日(金) 14:00~18:00
参加費 5,000円/人(KKC例会に初めて参加される会社の方は3,000円、KKC会員は2名まで無料)
対象者 中小建設会社の経営者、幹部、後継経営者、将来経営者になる予定の方


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