~元ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長に学ぶ
リーダーの条件と覚悟~
人とホスピタリティ研究所代表 高野 登 様 講演会
「最近の若手は何を考えているのかわからない」
「指示待ちの人間ばかりで、自律的に動く組織にならない」
「ホスピタリティの重要性はわかっているが、現場に浸透しない」
経営者や組織のリーダーとして日々奮闘する中で、
このような壁に突き当たったことはありませんか?
組織を動かそう、部下を変えようと躍起になればなるほど、
理想と現実のギャップに焦りを感じることもあるかもしれません。
しかし、組織変革の「真実」は極めてシンプルです。
「組織が変わるのを待つのではなく、まずリーダーである自分自身が先に変わる」この一歩こそが、すべての変化の起点となります。
今回のKKC4月例会では、
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長として、
伝説的なサービスと組織文化を日本に根付かせた
高野登様をお招きします。
リッツ・カールトンには
「紳士淑女をおもてなしする私たちもまた、紳士淑女である」
という有名なクレド(信条)があります。
これは単なる接客用語ではありません。
一人ひとりがプロフェッショナルとしての誇りを持ち、
自律して動くための「魂」のあり方を示しています。
本講演では、世界最高峰のホスピタリティの現場で培われた
経験をもとに、以下のポイントを深く掘り下げます。
・組織変革の起点はリーダー自身にある:
鏡としての組織。リーダーの背中がどう映っているか。
・真のホスピタリティと組織文化:
単なる「サービス」を超えた、人が輝く環境の作り方。
・リーダーに求められる「条件」:
スキル以上に大切な、人としてのあり方。
・変革を貫く「覚悟」:
孤独を恐れず、信念を貫くためのマインドセット。
・明日から実践できるヒント:
日常の些細な行動から組織に変化を起こす具体策。
高野氏の語る言葉には、長年現場の最前線で「人と組織」に向き合い続けてきたからこその重みと温かさがあります。
「今の自分を変えたい」
「閉塞感のある組織に風穴を開けたい」
と願うすべてのリーダーにとって、
進むべき道を照らす北極星のような時間になるはずです。
今の時代に求められる、
真のリーダーシップのあり方を共に学びましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
NPO法人建設経営者倶楽部KKC 理事長 降籏 達生
13:30~14:30 主催者挨拶、講演
「建設経営者に必要なリーダーシップとは」
KKC理事長 降籏 達生
14:30~16:30 講演
「自分が変われば組織が変わる」
~リーダーの条件と覚悟~
人とホスピタリティ研究所 代表 高野 登 様
・組織変革の起点はリーダー自身にある
・真のホスピタリティと組織文化
・リーダーに求められる「条件」
・変革を貫く「覚悟」
・明日から実践できるヒント
16:30~17:00 質疑応答
17:30~18:30 情報交換会(希望者のみ)
講師プロフィール
人とホスピタリティ研究所
代表 高野 登 様
1953年長野県生まれ。プリンス・ホテルスクール(現日本ホテルスクール)第一期卒業。
21歳でニューヨークに渡り、NYホテルキタノ(開業)、
ヴァレーフォージ・ヒルトン、NYスタットラーヒルトン、NYプラザホテル、
SFフェアモントホテル等での勤務を経て、リッツ・カールトンへ移籍。
ザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコの開業に携わる。
1994年、日本支社長に就任。
支社開設にあたってはその人選や研修等も主導した。
その後、日本における営業・マーケティング活動をしながら、
ザ・リッツ・カールトン大阪、ザ・リッツ・カールトン東京の開業もサポート。
日本にリッツ・カールトンブランドを根づかせた。
講演ではリッツ・カールトンの成功事例を中心に、
企業活性化・人材育成・社内教育などをテーマに伝える。
例会概要
| 会場 | ミッドランドホール 会議室 オンライン型;ZOOM形式にて |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月16日(木) 例会 13:30~17:00 情報交換会(希望者のみ) 17:30~18:30 |
| 参加費 | 10,000円/人(KKC会員は同社より2名まで無料)※情報交換会参加者は、別途5,000円程度/人 |
| 対象者 | 中小建設会社の経営者、幹部、後継経営者、将来経営者になる予定の方 |







